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兵庫県猪名川町、道の駅前の田んぼの中の白い小さな自家焙煎の喫茶店 Cafe manna(カフェ マンナ)の店長とオーナーのブログです。

川西阪急の出店が始まって忙しくしていたため、更新が止まっておりました( ̄▽ ̄;)

今日は『パプアニューギニアA』と『ウガンダ アフリカンムーン』のお話です。


今回、川西阪急限定で出すコーヒー何かないかなーと探していたときに見つけたのがこのパプアニューギニア。
甘味、酸味、 苦味のバランスが良く、スッキリ飲みやすいコーヒーです。
今回の川西阪急でも大好評の一品。


そんなパプアニューギニア。
何故チョイスしたかと言いますと、味はもちろんですが、同じコーヒー業界の方にパプアニューギニアの農園に行くには装甲車がいるんですよって話を聞いて興味を持った国だからです。


さて、なぜ装甲車がいるのか。


それは農園に向かう道が地雷の埋まった危険地帯だからだそうです。
私たち日本人の感覚ではイメージしにくい環境ですよね。



私たちの日常に当たり前にあるコーヒーを生産してる場所では、私たちにとって非日常である地雷の危険にさらされている。。。


そんな環境で美味しいコーヒーを作るために努力している農家さんたちのことを想像すると、何だか有り難みが増してきますね。


またこの川西阪急に合わせていれたのがウガンダです。


こちらは何か面白い特徴のコーヒーをと思い入荷しました。


青リンゴやチェリーの様なフルーツっぽい酸味があるのですが、それとともにラムレーズンや赤ワインの様な風味があり、独特な味わいのあるコーヒーです。



さて、このコーヒー。
なぜ『アフリカンムーン』という名前なのか。
それは栽培している山に関係があります。


このアフリカンムーンは『ルウェンゾリ山』という山で栽培されています。
最高峰は5109mもあるアフリカの中でも三番目に高い山。
その山頂は常に雲に覆われ、なかなか姿を見せることがないことと、アフリカで3つしかない山頂に万年雪が積もる山です。


『ルウェンゾリ』は現地の言葉で「雪を乗せた」という意味だそうです。


そんなルウェンゾリ。


中高生の頃に地理とかで出てきたら絶対覚えなかったであろうルウェンゾリ。


そんなルウェンゾリは『月の山』と言われており、大昔にはナイル川の源流があると信じられていたそうです。
その月の山という名前からアフリカンムーンという名前がついております。


日本語訳しても「アフリカの月」。


なかなかかっこいい名前ですよねww



コーヒーをちょっと深く調べてみると、こうしたいろんなことを知ることができます。
ちなみに店長は今回のウガンダコーヒーのお陰で覚えました、ルウェンゾリ。



コーヒーを知ると、ちょっと賢くなったなと得した気分になれますw


ドリップ
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2019.07.07 / Top↑
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